2007年02月04日
07年2月1日全国大行動 抗議行動の報告
ピープルファーストジャパン全国委員会事務局です。
2月1日全国大行動の抗議行動で、厚生労働省との交渉に参加した、沢井さん(書記)
と稲毛(事務局)からの報告が届きましたので、写真とあわせて送ります。
●沢井克之(ピープルファーストジャパン書記)/直筆
2月1日(木)全国大行動について
自立支援法は、後2年後には、変わるけどもどういう法律に、なるかわからないです。
まだけんとうちゅうです。
多くの仲間達が、来られて、アピール(マイクで思いをぶつけてはりました。)
ビラ配りも、多くの方に配ってはりました。
よか活動も、へらされていますから、もっと増してほしいと、僕も言いました。
見守りも、重度の人も、けいどの方にも、PFで言いましたけど、見守りが必要ですと、
役人さんの返事は、けいどの人には、必要でわないと言わはりました。24時間サービス
が必要なのに、10時間しか使えずに聞いても、ほうりつが決まってしまいましたから、
どうにもできませんと、言われました。
役人さんらは、わかりました。けんとうして、見ますと、答えはりました。外出には、
あてはまらなくて病院へは、別の物だそうです。ふり分けてしまわれて、います。
役人さん達も、聞いてはって僕らの言う事をうなずいてはりましたが、言い訳をしてたりで、
かなり心配です。
僕は、これからは、2年後には、良い制度を期待して絶対に1割負担をさせないように
みんなの気持ちもふくめて勝ち取りたいです。
●稲毛義幸(ピープルファーストジャパン事務局長)
2月1日ピープルファーストジャパンを代表して、厚労省との交渉をしてきました。
私は交渉の場で
「知的障害者と精神障害者の見守り介護の事を国はどう思っているか?」
「やる気はあるのか?」
と問いただしたら
「このままではよくないから検討します。」
と厚労省は言ってたけど、交渉の時間が足りなくて攻めきれなかったのが心残りです。
相変わらず逃げているのがよくわかった。
私は、もう全国大行動で交渉しても逃げられるので、各団体で交渉したほうがいいと感じました。
人数が多くてあれもこれもで時間がなくなって、結局具体的な話が出来ないから、それぞれの
団体が個別に交渉したほうがいいとそう感じました。
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※1月26、27日に行われた全国委員会で、厚生労働省に対して、ピープルファースト
ジャパンで独自折衝を行おう!ということになりました。
日程は、まだ決まっていませんが、要求書に入れたい内容、自立支援法になって、苦しい
生活を強いられている内容、自治体の対応で厚生労働省に訴えたい内容などを、お名前、
連絡先をご記入の上、ぜひ事務局まで送ってください。
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ピープルファーストジャパン 全国委員会事務局
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